全日本弦楽コンクール2021が開催されます

幼児から大人まで、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスを演奏される方ならプロ・アマ問わず誰でも参加できるコンクール「全日本弦楽コンクール」が開催されます。

ご自分の腕に自信のある方や、客観的に技術や演奏能力を評価してもらいたいという方は、この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか?


 

まずは予選を通過しよう!

コンクールは予選を経て本選へと進めるようになっています。
まずは予選を突破しなければなりませんが、このご時世、コロナ禍ということもあって予選は「映像」による審査で行なわれるようです。

つまり、ご自身で演奏しているところを撮影・録音して映像ファイルを提出するということですね。

芸能人やモデルのオーディションではありませんので、「ビジュアル重視」ということはありえません(笑)
今の時代、家庭用のビデオカメラでもきれいに撮影できますし、スマホやタブレット端末で撮影することだって可能です。 気軽にできるということもエントリーのきっかけとしては大事なポイントだと思いますので、気軽に挑戦できますよね。

でも、審査員も所詮はヒト
家庭用ビデオカメラのオート設定で機械まかせのちょっと見づらい映像よりも、プロ用機材で撮影した見やすい映像の方が審査する人は気持ちよく見てくれそう。。。
スマホで録音した音源よりは、専門業者さんがセッティングしてくれるマイクの方が、高音から低音までバランスも気にしながら聴きやすい感じで録音してくれるから、聞いてもらう審査員に対する印象も良くなりそう。。。
な~んて、そんなのズルいんじゃないの?とも言われそうな話ですが、実際こういう要因による差は起きているのが現実だと思います。

勘の良い方はお気づきかと思いますが、弊社でもそんなコンクールに挑戦する方を応援する「プライベートレコーディング」というメニューがございますので、全日本弦楽コンクールへの挑戦を機に、お試しいただくのも良いかな~と思いますよ♪

 

エントリーと費用

コンクールに際して気にしなければならないのは、「日程」です。当たり前ですね。

予選のための動画の提出期限

2021年8月31日23:59まで となっています。
※DVD等に焼いて郵送で提出する場合は【8月25日必着】だそうです。

なお、自分で撮影せずに、決められた日時に、決められた場所(ホール)で、事務局の方が撮影してくれるという「ホール審査」というのも設けられているようです。
自分で撮影するのが自信がない、業者を手配するのが面倒くさいなんて方は、ホール審査の日にホールで演奏会しているところを撮ってもらうのもいいかもしれませんね。(ただし「一発勝負」となりますが)

日程は下記にまとめておきます。

エントリー時に費用がかかりますので、チェックしておきましょう。

エントリー費用

  • 幼児部門  7,700円
  • 小学生低学年部門 (小学1~3年生)  8,800円
  • 小学生高学年部門 (小学4~6年生)  9,900円
  • 中学生部門  11,000円
  • 高校生部門  12,100円
  • 大学生・院生・一般部門  13,200円
  • アマチュア部門  9,900円

※価格はすべて消費税込み

 

ホール審査の日時・会場

  • 【北海道・東北】日時:2021年8月24日  会場:札幌サンプラザ
  • 【関東】日時:2021年8月25日  会場:プラザノースホール
  • 【中部】日時:2021年8月27日  会場:浜松市天竜壬生ホール
  • 【関西】日時:2021年8月9日  会場:北神区文化センター大ホール
  • 【中国・四国】日時:2021年8月11日  会場:サンポートホール高松 第二小ホール
  • 【九州・沖縄】日時:2021年8月25日  会場:春日市ふれあい文化センタースプリングホール
  • 【海外】2021年7月1日~8月30日に動画審査

 

本選の日時会場

見事予選を通過して本選出場ができたら、会場は、、、

杉並公会堂

日時は、、、

2021年11月30日

です。

 

本選出場目指して頑張りましょう!

詳しくは –>> 全日本弦楽コンクール