【新サービス】「データ納品プラン」始めます!
テレビ離れが進み、映像をスマホやタブレット端末で視聴する時代になりましたよね。
弊社も数年前より、撮影した映像の「ダウンロード販売」のご相談をいただいておりました。
地上波テレビの映像もきれいになっていますし、いまやフルハイビジョンは当たり前、4K・8Kへと映像は鮮明になるばかりで、そんな時代においてDVD画質ではちょっと耐えられないといった声も耳にします。
かといって、Blu-ray再生機器をこれから購入するのもなんだかなぁ~という声もあり、テレビの販売台数も、録画機器の販売数も右肩下がりとなってきている時代において、新たな提供方法を模索しておりました。
そこで、弊社も時代のニーズに対応しようと「データ納品プラン」という新しいサービスを始めることにいたしました!!
データ納品プランとは
なせなるの「データ納品プラン」は、撮影・編集した映像素材を、DVDやBlu-rayのメディアに焼きこまず、MPEG形式のデータ(動画ファイル)でお客様にお納めするというサービスです。
こうお伝えすると「あぁ、ダウンロード販売ってことね」と連想されるかもしれませんが、細かく言うと「ダウンロード販売ではありません」
ダウンロード販売は、お客様が個別に映像データを購入できるものなのですが、これを実現させるためにはかなり手の込んだシステムを構築する必要があり、どうしても費用対効果の面でマイナスになってしまいます。
そこで、従来の弊社のサービス(Aプラン・Bプラン)は、お客様(団体様)の代表者(ご担当者)の方にDVD・Blu-rayを一括納品しておりますので、データ納品プランはこのメディアに代わる「データ(動画ファイル)」をご担当者様に納品して、納品したデータはお客様の間で配布していただくということにいたしました。
データ納品プランの料金体系
なせなるのAプラン・Bプランの撮影プランは、DVD・Blu-rayで納品しますので、DVDとBlu-rayの製作数に応じて料金が変動します。
データ納品プランの場合、メディアの作成を行ないませんので、「収録時間」で料金が変動する仕組みになっております。
詳しくはコチラ –>> 各撮影プランの料金体系
Aプランと同様に、オープニングやエンドロールが付きますが、データ納品プランの場合、オープニングやエンドロールの尺が料金に影響してきますので、無しにすることも可能です。
料金体系の性質上、お客様におけるサンプル映像ご確認後に料金が確定する流れとなります。
データ納品プランの長所・短所
記録として残すものですので、そこに対して求める価値観はお客様それぞれですが、Aプラン・Bプランのようにメディアとして残るものがある場合と、データ納品にした場合でどのような違いがあるか、という観点で長所・短所を挙げてみます。
<長所>
- データダウンロード用のURLをメンバーに伝達すれば、個々のデバイス(スマホやタブレット、パソコンなど)で視聴可能になる。(納品物の配布が楽になる)
- テレビや専用再生機器を所有していなくても、映像の視聴が可能になる
- DVDやBlu-rayなどの「実物」がないので収納などを考える必要がない
<短所>
- データ紛失リスクがある。また、ダウンロード用に容量を確保する必要がある
- 撮影を依頼する時点で料金が確定できない
- メディアはもちろん、ケースやジャケットがないので「思い出」として見た目で残るものが得られない
- テレビで視聴したい場合、ご自分でその環境を構築する必要がある(例・PCとテレビの接続)
ご不明点など相談はお気軽に
このサービスは「納品」の選択肢を増やすものです。
撮影仕様は、従来の弊社のやり方から変わりありません。
スコアリーディング、カメラ増設、カメラマン増員等のオプションにも対応しております。
記録として思い出として、映像を残したいけど、DVD見れない、Blu-ray見れないという方が多くて困っているというお客様にぜひおすすめのプランです!
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